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テクノAOについて寄せられた疑問にお答えします。
外殻はアルミ合金製です。中には硬質プラスチックのカプセルに入った特殊バイオ溶液が納められています。
このバイオ溶液は、太古の深海のミネラルバランスに近い状態に調整されています。
数十種類のミネラル(リチウム、ナトリウム、ルビジウム、カリウム、セシウム、マグネシウムなど)が、リクィッドクリスタルという特殊な液体に完全溶解しているのです。
バイオ溶液からは、人間のアルファ波に近い超微弱な自然の磁気が発振されています。テクノAOが生物物理学やバイオ電子工学などにおける最新テクノロジーの結晶といわれるのはこの技術からです。
エネルギーバランサー(TAEB)は超低周波から高周波まで、幅広い電磁波に対応します。その他の製品は超低周波に対応です。
したがって、エネルギーバランサーで大きく電磁波から守り、その他のテクノAO製品で細かく守るという併用が理想的です。
なお、エネルギーバランサーは建物の中心よりやや北側に置かれると、北極の磁性引力(ポラリティ)によって増幅力が高まります。
電磁波の中でもガンマ線やX線など、波長が短くエネルギーの強い電磁波の危険性は早くから知られ、対策も立てられてきました。
そして電波や電気製品、高圧送電線からの超低周波は非常に弱く、あまり人体には影響がないと考えられてきました。
しかし最近の研究で超低周波磁場が人間の持っている生体磁気と反応し、悪影響を及ぼすことが明らかになっています。
この超低周波は、金属やコンクリート、ガラスなどあらゆる物質を透過し、人体も通り抜けます。従来の電磁波防護製品では防ぐことができません。
テクノAOの技術は、電磁波をカットしたり、反射したり、吸収したりすることではありません。生体の持つ防御能力を高めることで電磁波の害を軽減するものです。
したがってテクノAOを設置しても電磁波は依然としてあり、数値は変わりません。
また、市販の電磁波測定器で測定できる電磁波は30Hz以上ですが、テクノAOが発信している周波数は脳のアルファ波と同じ8から12Hzです。
そして磁束密度は超微弱な100から150フェムトテスラです。
この測定はSQUID(超伝導量子干渉計)といわれる超精密機器で、しかも鉛で覆われたシールドルームでなければ測定できず、市販の測定器では測定できないのです。
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