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電磁波には、紫外線や赤外線など、自然の中に存在するものがあります。
“自然の中に存在する”と聞くと「安全なのでは?」と思ってしまいがちですが、そんなことはありません。
例えば、ガンマ線は原爆の放射線にも含まれています。X線による被曝や紫外線が原因となる皮膚がんなども含め、少量であったとしても私たちの健康を脅かす存在なのです。
その中で問題視されているのが、ここ十数年で急激に増えた「IT製品による電磁波」です。
携帯電話やパソコンなどのIT製品は、すさまじいスピードで私たちの暮らしに入り込むようになりました。
私たちは、IT製品が人体へどのような影響があるのかがわからないまま、電磁波漬けになっているようなものなのです。
現在、電磁波は3つの作用を人体に与えることが判明しています。
最近の研究によると、「低周波磁場」と呼ばれる電磁波の非熱作用が一番危険だとされています。
遺伝子を損傷させたり、メラトニンなどの脳内ホルモンの分泌を低下させたり、がんや白血病の発生率を増加させたりという影響を与えることが報告されているのです。
見えない電磁波が知らぬ間に体の奥で悪さをする……これが今一番の問題となっています。
「電磁波ストレス」 「電磁波過敏症」という言葉を聞いたことはありますか?
どちらも電磁波が原因とされる身体的症状です。
あなたは原因不明の以下のような症状に悩んでいませんか?
長時間パソコンに向かっている、携帯電話を長時間使っているという方、その症状は電磁波によるものかもしれません。
電磁波を浴びることでさまざまな症状が現れるのが電磁波です。
普通の人なら何も感じないようなごくわずかな電磁波にも体が反応してしまい、頭痛や吐き気、圧迫感などを感じます。
欧米では社会的に認知されつつあり、保険診療の対象として治療が進められています。しかし日本では一切対策が採られていません。
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